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喫煙が腰痛を悪化させる本当の理由

喫煙が腰痛を悪化させる本当の理由

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喫煙が腰痛を悪化させる本当の理由

整体院やカイロプラクティック院で一番、多い症状が“腰痛”です。

また、病院で診察された腰痛の約15%が腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といわれます。

 

じゃ、残りの85%は何なの?

 

正解は原因が不明の腰痛です。

そして、原因不明の腰痛の多くが『筋膜性腰痛』と診断されるそうです。しかし、腰痛の多くが血流との関係が深いのです。

腰痛とタバコの関係とは?

 

腰部の血流がタバコによって低下し腰痛を引き起こします。腰には椎間板といわれるクッション材があります!

しかし、椎間板には血管がありませんので、栄養分は椎間板の周囲の血管などから吸収しますが、喫煙によって、この血管も収縮を起こして血のめぐりが悪くなり、栄養がいき渡らなくなって椎間板の変性へと繋がるのです。

タバコの本数が腰痛を悪化させる。

 

一日のたばこの本数20本以上喫煙者が、腰痛を訴える程度は非喫煙者の1.36倍となり、20本以下の場合でも1.36倍とあまり変わりませんでした。

つまり、腰痛の原因はタバコの可能性が高いと断言できるのです。

腰痛があるにもかかわらずタバコを吸い続けると・・・腰痛が治ることはありません。

根本的なタバコを吸うという原因をそのままにして病気が治ることはないのです。

禁煙に成功すれば腰痛は改善

 

タバコで腰痛がおこることを知らない人がまだまだ多いですが、 逆に、禁煙に成功すると、腰痛が完治したという話は良く聞きます。

そして、腰痛を完治させる秘訣はタバコをやめることだと話をしている有名な病院の先生もいます。タバコは腰痛だけではなく不眠症の原因にも繋がるのです。

タバコについては呼吸器疾患や心臓病などのリスクが高まりますが、睡眠障害の約60%がタバコによる原因だそうです。

これもまた、血流の不足、酸欠、そして、ニコチンの悪影響です。

禁煙と腰痛の関係は、タバコがもつ血流阻害作用が禁煙によって取り除かれるからです。タバコのニコチンと一酸化炭素が腰の血管と神経の栄養供給を妨げて腰痛の原因となります。

そして、腰痛の原因としては、変形性腰椎症や脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアが有名ですが、このいずれもが、血流の低下で悪化するという特徴をもっています。

喫煙により、一酸化炭素が血管に溶け込むと、赤血球にくっつき、赤血球が酸素を体中に運搬できなくなります。これにより、酸素不足になる組織が多くなり、腰の神経も障害されるのです。

腰痛のまとめ

タバコは吸わない方が、腰痛改善への近道となります。

でも、タバコを吸っているけど腰痛になっていない人もいますが、たまたま腰痛が出ていないだけであっていつか腰痛になる可能性が高くなります。

タバコを吸うことで血流が悪くなり腰痛以外の症状にも繋がるので禁煙するように心がけてみてはいかがでしょうか?

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます。まんかい整体院大分の投稿でした。

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