Tap to close
   

腰痛にブロック注射は効かない!その決定的な理由とは?

腰痛にブロック注射は効かない!その決定的な理由とは?

tel:097-576-9114道案内

腰痛にブロック注射は効かない!その決定的な理由とは?

先日、お客様から『先生、以前病院でブロック注射をしたけど効かなかった・・・』と言われました。

また、効いていないのに注射を打ち続ける病院もあるみたいです。

良くなってないのに怖いですよね!

今日は、ブロック注射を打つべきなのか?打たない方が良いのか?をお伝えします。

ブロック注射はどんな症状の人がするの?

ブロック注射はどのような症状の人がすべきなのか?また、どんな症状の方がしているのか?をお伝えします。

座骨神経痛

坐骨神経痛とは、病名ではなく症状を表すものを言います。

腰から足にかけて伸びる「坐骨神経」が圧迫・刺激されることで現れ、痛みやシビレなどの症状を言います。きっかけの多くは腰痛から始まり、お尻や太ももの後ろ側、すね、足先などに痛みやシビレが現れる症状です。

脊柱管狭窄症

 

 

腰が重くて、痛い、足の痛みやシビレがでる、間欠跛行(かんけつはこう)

この症状は「脊椎管の中を通る脊髄や神経根への圧迫の影響」により、歩きにくくなり足先まで痺れが走り歩行が困難になる症状です。

椎間板ヘルニア

自覚症状としては腰が痛い、お尻から足にかけて痺れを感じます。

また、腰に激痛が走る場合もあります。その他には、同じ姿勢を維持するのが大変運動がしにくくなったなどがあります。

ギックリ腰

椅子から立ち上がった時に腰がピッキっとなりそこから動けなくなる。または、ピッキっとなった次の日に動けなくなる傾向が多いです。

 

慢性腰痛

どんな姿勢をしていても腰に違和感や痛みが続く。シップを貼っても、温泉に浸かっても解消されないことが多いです。

腰痛にブロック注射が効かない理由?

病院で、ブロック注射をしたが全く効果がなかった、想像していた以上に効かない、むしろ逆効果だった、などのケースがあります。

ブロック注射が効かない理由として考えられるものは「効果があるのに楽にはならないケースと施術する側の技術が不足していて、間違った場所に注射をしてしまうケース」などが考えられます。

また、ブロック注射を受ける側の過度の期待もあります。

ブロック注射をすれば痛みが完全に取れると思ってしまう方が多いようですが、そんなことはありません。

ブロック注射とは、「神経を圧迫して神経根を断ち切ることにより、一時的に痛みを止める」施術法です。これで、痛みが完治することは少ないです。

もし、ブロック注射を打たれる場合は、これは「一時的な対処療法」という認識をもって施術に臨んでくださいね。

腰痛のまとめ

ブロック注射の話をしましたが、ブロック注射はあまりオススメできません。

なぜならば、ブロック注射は対処療法に過ぎないからです。確かに、ブロック注射をして良くなったよ!と言われる方もいますが、私の今までの経験上本当に満足されている方は4割未満です。

腰の場合は仙骨に注射をすることが多いですが、ものすごく痛いという声を多く聞きます。

痛い思いをしたのに治らなかった・・・

なんてことになるくらいなら、根本施術をしてくれる整体院や整骨院で施術を行った方がいいです。もし、腰が痛くて病院or整体院で迷っているのであれば、根本施術をしてくれる整体院をおすすめいたします。

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます。以上、まんかい整体院大分の投稿でした!

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

メール予約

LINE@