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背骨でわかる病気の種類とは?

背骨でわかる病気の種類とは?

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背骨でわかる病気の種類とは?

実は背骨の痛む部分で、どこの臓器が悪いのか?予測できます。

この技は整体ではなくカイロプラクティックの技を使って特定します。また、背骨の痛む部分と筋肉の症状がでる部分は比例しているのです。

例えば背骨の胸椎1番が痛むのであれば、カイロプラクティックの内臓反射的に心臓(冠状動脈)が悪い可能性があります。

また、胸椎1番が痛む場合は肩甲下筋が痛みor違和感が出やすいようになります。

今日は、イロプラクティックの極意をご紹介いたします。

胸椎からわかる内臓疾患と関連する筋肉とは?

まずは背骨の図をみてどこの骨なのか?確認していきましょう↑

背骨は一つの骨でなく脊椎といいます。

そして、背骨は『頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎』からなる33個の骨で形成されております。今回、紹介するのは胸椎(12個の骨)からわかる内臓疾患、筋肉の痛くなる場所をお話しします。

背中のこの部分が痛むと内臓疾患の可能性大!

今から紹介する胸椎部分は特に注意が必要なので、もし痛み・違和感が出た場合は、早めに整体やカイロプラクティック院などに行きましょう。

胸椎の5番が悪い場合

背中(胸椎5番)の痛みがある場合、胃が悪くなります。症状が気になる筋肉の部分は大胸筋・母指球対立筋・上腕二頭筋・菱形筋の部分に痛みor違和感があります。

胸椎5番は『呼吸器に関係が深い』背骨です。胸椎5番に歪み等が起きると風邪を引きやすくなると言われています。

また、胸椎5番に異常があると、自然治癒力(人間が本来もっている治癒する力)がうまく働きません。そして、胸椎5番を整えるだけですべての機能回復を促すくらい大切な働きをしている骨です。

胸椎の6番が悪い場合

胸椎の6番に痛みがある場合は膵臓が悪い可能性があります。また、症状がでる筋肉の部位は『上腕三頭筋・広背筋』に違和感・痛みがあります!

そして、胸椎6番は『胃の働き関係が深い』背骨です。
*この場合は早めに病院を受診することをおすすめします。

ダイエットでリバウンドをするのも胸椎6番が悪いからです。酸過多の状態で、無理矢理食べる量を減らすと必ず反動がでるのです。

胸椎の8番が悪い場合

胸椎の8番に痛みがある場合は肝臓が悪い可能性があります。人間は、胸椎8番が悪くなった時に体から張りやツヤがなくなっていきます。

また、胸椎8番にもっとも深く関係しているのが吸収という働きです。人間は、食べてエネルギーを補給しなければ生きていけません!

そして、胸椎8番が悪くなると食欲がなくなり食べる事ができなくなります。

胸椎8番が悪くなった時に、『アトピー、自律神経失調症、癌』等の症状を発症しやすくなります。
*体の細胞を正常に作る力が衰える事が原因と言われています。

カイロプラクティックのまとめ

背骨(胸椎)の痛みからわかる内臓疾患はいかがでしたか?

もし、症状が中々改善しない場合は背骨に原因があるかもしれません!

そんな時にはピンポイントで悪い部分の背骨に対して施術をしなければ全く意味がないのです。もし、あなたの症状が中々改善していない場合は、まんかい整体院大分まで一度お問い合わせください。

私があなたの力になれるかもしれません。

参考までに!

 最後までご覧いただきありがとうございます。以上、まんかい整体院大分の投稿でした!

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