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肩こりに効く寝方とは?2倍熟睡できる方法をお伝えします

肩こりに効く寝方とは?2倍熟睡できる方法をお伝えします

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肩こりに効く寝方とは?2倍熟睡できる方法をお伝えします

肩こりが原因で『熟睡できない・・・』と言われる人がいます。

人間は人生の三分の一を睡眠で取られます。その貴重な時間を熟睡できない=寿命が短くなるかもしれません。

良質な睡眠を取り、健康寿命を延ばす方法を今回はご紹介いたします。

肩こりに負担をかけにくい睡眠法

あなたはどんな姿勢で眠りますか?睡眠時の姿勢は人によって様々です!

右を向いて丸まって寝る』という方もいれば、『うつ伏せで寝る』という方もいると思います。

また、寝る姿勢を分けると3パターンになります👇

仰向け・横向き・うつ伏せ
*電車で立って寝ているのはナシにします笑

ここであなたにクイズです!

3つの中で、最も肩に負担のかからない、姿勢はどれでしょうか?

正解は・・・・

 

仰向けです。

 

なぜ?仰向けと思うかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります!

人間は立っている姿勢が一番負担の少ない姿勢であり、仰向けで寝ることが、立っている姿勢に一番近いからです。

一方で、横向きやうつ伏せで寝ると血管が歪み、血の巡りが悪くなるので、肩に負担がかかってしまいます。

ですから、あまりオススメできません。

さらに、寝ながら頭に手を当てて、テレビを見るときの姿勢は、肩周辺の筋肉が凝りさらに血の巡りが悪くなるので肩こりを悪化させます。

もし、仰向けでは眠ることができない方は、下記の方法を寝る前5分だけでも実践してみて下さい(^^)/

肩こりに効く寝方Part.1

手のひらを天井に向け、膝を開き、足先は外側を向くようにします。
*毛布などを足に敷いて足を高くするとベスト

肩こりに効く寝方Part.2

Part.1の状態のまま、腹式呼吸で5分リラックスする。

もちろん、仰向けで眠る方は、Part.1の状態で腹式呼吸しながら寝るとさらに効果的です。肩の筋肉は、約6キロある頭を支えているので、寝ているとき以外は常に緊張しています。

ですから『肩が疲れたな』と思ったら、Part.1Part.2の方法で、肩を休めるようにすると楽になります。

また、肩への負担を少なくすることで肩がラクになる日が近づくと思いますので試されてくださいね(^^

肩こりのまとめ

もしかすると、寝方を変えるだけでも肩こりが軽減するかもしれません。あなたの現在の寝方と比べながら今日お伝えした、Part.1. Part.2を試されてくださいね 😆

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます。

以上、まんかい整体院大分の投稿でした。

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