Tap to close
   

肩こりがひどい女性はブラジャーを外して寝た方が良い?

肩こりがひどい女性はブラジャーを外して寝た方が良い?

tel:097-576-9114道案内

肩こりがひどい女性はブラジャーを外して寝た方が良い?

 

男性には無縁のブラジャー・・・

しかし、このブラジャーが肩こりの原因になっている場合があります。今日は、肩こりをテーマにお伝えします

肩こりはバストのサイズで差がでる

実は、肩こりに悩まれているバストの大きい女性の多くが、背中の筋肉が凝っています。

バストを支えているのは胸周辺の筋肉です。

意外に思うかもしれませんが、その中でも特に背中の筋肉を使っています。

胸の重さに対して、大胸筋が必要以上に引っ張られると同時に肩の僧帽筋と呼ばれる筋肉もひきのばされて、血流が悪くなり肩こりへと発展するのです。

バストが大きい方は、胸の重さで前方に負荷がかかるため支えている背中の筋肉が張ります。バストの大きい方は、肩こりになる可能性が高くなります。

肩こりは洋服で変わる

和服やボディーラインが協調されるドレスなどを着ると普段以上に肩が凝りますよね!

普段、着慣れないものを着たからというのもありますが、帯による体の締め付け等で気を配る必要がある服装は、精神的にも緊張を強いることになります。

緊張=ストレスです。自律神経のうちの交感神経が働くために、体の中で様々な変化が起こります。

また、人間は常に呼吸をしていますが、胸やお腹を極端に締め付けていると、普段と違う呼吸の取り方になります。

人は息を吸う時、胸(肋骨)やお腹は膨らみます。

ですから、下着で締め付けていると、息苦しくなるはずです。

人間は、息苦しさを我慢しても、呼吸を止めるわけにはいかないため肩で息をするようになります。
*息を吸うために鎖骨や肩甲骨を持ち上げるのです。

この方法では、胸やお腹で息を吸う場合と比べて、吸い込むことができる空気の量が極端に少ないので、それを呼吸の回数を増やすことで補っているのです。

すなわち、肩甲骨や鎖骨を持ち上げる回数が多くなるため、その分頸から肩の筋肉が働く回数が増えるため、筋肉は疲れて肩こりになってしまうのです。

ブラジャーを外して寝る

実は、睡眠中もバストは非常に大きな動きをとります。

仰向けの状態では、上方向や横方向に脂肪が流れますし、寝返りを打てば左右に大きくバストが揺れ動いたりします。

しかし、これらの動きは脂肪を脇や背中に流すだけでなく、乳房を支えるクーパー靱帯の延びやたるみ、断裂などを引き起こす危険性があるため、バストの崩れを促進させる可能性があります。

ここでのおすすめは、ナイトブラを着用して眠ることです。

ナイトブラはバストを優しくサポートしてくれるため、動きを最小限におさえながら胸を心地よく安定させることができるそうです。

バストの形を綺麗に保てる

バストの形をキレイに保っている組織や器官は3つに分けられます。

①バストを支える筋肉

②バストやデコルテ部分の皮膚

③乳腺組織を支えるクーパー靱帯

睡眠中にナイトブラを着用することで、これらの組織や器官の損傷や劣化を防ぐことができるそうです。

また、ナイトブラは肌に密着するタイプの下着のため、バストをほどよく温めて血流やリンパの循環を促進し、バストの成長を促す効果も期待できます。

その結果、バストを形作る器官や組織が健康な状態を保つことができ、バストの形を綺麗に保てるそうです。

寝る時にブラジャーを着けるデメリット

リンパの流れが阻害され、毒素が溜まりやすくなります。

睡眠中にワイヤー入りの締め付けが強いブラを着けていると、リンパの流れや血流が阻害されるだけでなく、乳房に老廃物や毒素が溜まりやすくなるため、健康面で悪影響が現れるリスクが跳ね上がります!

乳がんの問題だけでなく、リラックスできないことでの不眠や肩こり、ストレス過多などが見られる可能性も高まるそうです。

肩こりのまとめ

矯正下着等で締め付ければ、確かに体型の矯正にはなるかもしれませんが、それが原因で肩こりが悪化します。

下着で体を締め付けていると、筋肉が働かなくても体を支えていることができてしまうので、筋肉が働かなくなるため筋力が落ちます。

また、下着を外した瞬間にギックリ腰になったり、体のバランスが崩れたりと、肩こり以外を発症する可能性が高まります

今日のブログを参考にしていただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます 😛

まんかい整体院大分の投稿でした。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ