Tap to close
   

本当にこれだけ?肩こりを治したいなら油を変えなさい

本当にこれだけ?肩こりを治したいなら油を変えなさい

tel:097-576-9114道案内

本当にこれだけ?肩こりを治したいなら油を変えなさい

もしかしたら、あなたの肩こりの原因は食事の際に使うア〇〇にあるかもしれません!

施術を定期的に行い日常生活動作も見直し、ストレッチも頑張っているのに症状が改善しない・・・

そんな時には食生活を見直しましょう!今日はそんな解消しにくい肩こりを自宅でケアできる方法をお伝えします。

日頃から当たり前に使用している油を変える

あなたはトランス脂肪酸という言葉を聞いた事がありますか?

これは自然界には存在しない人口のもので、顕微鏡でみるとその構造はなんとプラスチックと一緒です。

人は細胞膜や神経の約70%が油でできているので、悪い油を取ればその油で作られる事になってしまいます。

そして、人工的に作られたものが体に入り吸収されると、外に排出するのにたくさんのミネラルやビタミンが必要になります。

また、自然界のものよりもエネルギーが余計にかかります。

それ以外に気を付けて頂きたいことは『オメガ3』のバランスが重要です。

オメガ3とは魚油に含まれているDHAEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれているα-リノレン酸などの脂肪酸の総称をいいます。

栄養学では健康のために意識して摂るべき“必須脂肪酸”として位置づけられており、一般的に脂肪になりにくいとされダイエット効果も高める栄養素と言われています。

血流改善やコレステロール値の低下、アレルギー抑制など幅広い効果が期待されています。

体に良い油と悪い油とは?

悪い油とは簡単にお話しすると『トランス脂肪酸』が非常に悪いです。

実際、トランス脂肪酸がどんなものに入っているのか?

マーガリン、マヨネーズ、コーヒーフレッシュ、サラダ油、揚げもの等に入っています。数えれば限がないほど使われてしまっているのが今の日本の現状です。

皆さんも普段から当たり前に買っているスーパーなどで売られている大きなボトルに入った油も、全てトランス脂肪酸が入っている悪い油と言っても過言ではありません

植物油がからといって良いと今でも言われていますが、油を大量に抽出しようと思ったとき熱をかけなければならず、この熱によってトランス脂肪酸へと変性してしまうそうです。

そして透明な容器に入っている油は、光に当たっても問題がないというのと同じなので、すでに酸化している油となっています。

マーガリンなどはパンの中には必ずと言っていいほど入っています。パンが好きという方は我慢しましょう。                                                      

一方で良い油とは『オメガ3』が大量に入っている亜麻仁油や、青魚の油はオメガ3がいっぱいです。スーパーフードと言われているチアシードもオメガ3がいっぱいです。

揚げ物を使用と思ったとき、オメガ9がいっぱいのオリーブオイルがお勧めです。
*体に良いと言われている亜麻仁油ですが、最近ではスーパーなどでも購入できます。

しかし、ここで注意が必要なのは、その油の抽出方法と保存方法です。

先ほど熱を加えると、トランス脂肪酸になってしまうというのは亜麻仁油にも同じことです。低温圧搾という抽出方法のもので、遮光瓶に入っているものを選んでください。

また低温圧搾と書いてあるにも関わらず、熱処理がしてあるケースがあります。それは脱臭とか脱色の処理をしている油。日本ではラベルにそこまで記載しなくても良いという事もあり、低温圧搾とだけしか記載がないものが多いのが現状です。

そのような油は、透明で匂いもあまりしない油になっています。

加工がされていない油は、黄色く、匂いがあるものが多いです。購入する時はコチラを買いましょう。

肩こりに良い油のまとめ

 

今回は施術ではなく食生活に関してブログを書きました。オメガ3の必要性はお分かりいただけたでしょうか?

油が体に及ぼす影響は大きいのです。あなたも今日から油を変えて身体のケアをされてみませんか?

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます。以上、まんかい整体院大分の投稿でした。

  • lineシェア
  • fbシェア
  • twシェア

ご予約・お問い合わせ

メール予約

LINE@