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肩こりの人は絶対にフローリングの上で寝るな!

肩こりの人は絶対にフローリングの上で寝るな!

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肩こりの人は絶対にフローリングの上で寝るな!

突然ですが、あなたはこのような経験がありますか?

(フローリング)に布団を敷いて寝た時に、翌朝肩こりが酷くなっている・・・

私は、このような話をお客様から聞くことが多いです。

人間は『人生の三分の一を布団の中』で過ごします。

睡眠は身体や精神の疲れを取り、記憶を整理するのに必要な時間と言われています。

なのに、起床時に腰~肩が痛いくなり起き上がりがきつい・・・

このような状態では寝ている間に回復ができていないので、仕事の効率等にも影響がでてくるのです。

今日は睡眠についてのブログです。

床に布団を敷いて寝ると肩こりが悪化する?

 

まず起床時に起きる肩こりの原因を考えましょう。ほとんどの場合が寝ている時に腰~首の筋肉が固まってしまいます。

人間は本来正常な健康状態で、一晩に20回ほど寝返りを打つと言われています。人は寝返りを打つことで筋肉をほぐしたり、体重を分散させたりしています。

また、寝返りにより血液の循環が促されて疲労物質を排出しやすくなります。そして、体温の調整や睡眠サイクルの調整もしているのです。

寝返りの回数が減ると肩こりが悪化する

 

寝返りの回数が減ると・・・

血液の循環が滞り、筋肉が固まり、体重を同じところで支え続けることになります。

これが原因で起床時に腰や背中が痛みを感じるのです。

しかし、寝返りの回数を減らす本当の要因は『寝床の固さ』です。

(フローリング)の上で直接布団を敷いた場合、フローリングの固さは、体重の重さをダイレクト跳ね返します。

これが原因で寝返りの回数が減るのです。

そして、冬場などにフローリングで寝るとフローリングの冷たさが伝わり、腰が冷えてしまいます。

 

良質な睡眠には固いor柔いベッドどっちがいい?

これは結論からお話しすると、固すぎても柔らかすぎてもよくないです。

フローリングに布団を敷くと固すぎて寝返りを打ちにくくなります。

しかし、柔らかすぎる布団も腰や背中には良くないのです。

良い布団の選び方としてはコチラです↓

★腰が5センチ以上沈むのはダメ

★仰向けに寝た時に、腰の下に隙間ができるものは固すぎる

上記の方法が布団の選び方でのポイントです。

 

肩こりを減らす快眠できる敷き方とは?

適度な硬さの布団を選ぶことが大切です。

快眠するには適度な固さが不可欠です。フローリングの上に布団を敷く場合は適度な固さを作りましょう。

例えば敷布団を二枚重ねて眠るなどをすれば、わざわざ新しい布団を買わなくて済むのです。

その他の方法は『10センチくらいのマットレスの上に布団』を敷くことが理想です。

もし、買われる場合は柔らかく沈みすぎないマットレスを購入しましょう!

次にオススメなのは『高反発マットレス』のものが体重を分散してくれて冷えも防止ししてくれるので良いです。

そして最後にオススメするのが効果的な方法が畳の上に布団を敷くことです。

 

実は、これが一番効果的です!

 

畳の良さは何といっても湿気を逃す効果もあり布団のカビ防止にも効果的です。是非、試されてくださいね。

布団周りのスペースを広くすること

人間は寝ている時でも危険を察知する能力があります。

例えば布団の近くに家具や壁があると、無意識のうちに寝返りが打ちにくくなるのです。ですから、できるだけ布団のスペースには大きい物を置かないようにしましょう!

 

肩こりのまとめ

睡眠が肩こりにも重要な項目です!睡眠が浅いことでストレスがかかり、肩こりや腰痛もなかなか解消されないのです。

これを解消する方法は上記で述べたように『自分に合う布団を選ぶ』ことです!いつも何気なく寝ている布団があなたの身体に合っていない可能性だってあるのです。

そして、フローリングで寝られている方は寝方を工夫するだけで肩こり、腰痛を解消できるのです。

一度、見直してみてはいかがでしょうか?

参考までに!

最後までご覧いただきありがとうございます 😛

まんかい整体院大分の投稿でした。

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